看板、出来上がりました。
少しずつ準備を重ねてきた
『整う癒しの整体院 Rupoluka』
の看板が、ついに形になりました。
まず前回お話したロゴの答え合わせをしたいと思います(*^^*)
ロゴに込めた想いを聞いてもらいながら、 今回はそのロゴのお話とあわせて、 看板へのこだわりもお伝えしたいと思います。
Rupolkaのロゴの®️ は、お店の頭文字の R!でも実はそれだけでないんです!この形には、大切にしている想いがそっと込められています。
そのひとつが、Rの最後のハネの部分です。 ここは、私の手をイメージしています。 そして縦にある小さな点のような形は、せぼねを表しています。
大切なせぼねを、そっと包み込むように。 緊張してこわばったお身体に、やさしく寄り添えるように。
そんな気持ちがこのロゴの形には込められています。
さらに、ロゴを囲む丸い形には、せぼねだけではなく、からだ全体をふんわり包み込むようなイメージも重ねています。
強く何かを変えるというよりも
ほっと力を抜いていただけること。
安心して身をゆだねていただけると。 そんな整体院でありたいという想いが、ロゴの中にあります。
これが答えです(*^^*)
そして今回出来上がった看板も、 そのロゴのやさしさと、同じ空気をまとえるように考えました。
看板はアンティーク調の雰囲気を
大切にしています。 色は特に、緑と
金色にこだわりました。 緑は、見た方の気持ちが少しゆるむような、 癒やしを感じられるやさしい色合いに。
金色は、華やかすぎず、 あたたかさと上品さを感じてもらえるような印象を大切にしていま す。
実は、整体院の出入り口のドアも
アンティーク調の緑を選びました。
ポストも緑でそろえていて、 入口まわり全体にやさしい統一感が出るようにしています。
そして看板を取り付けたポールは
街灯になっています。 夜道をやさしく照らすあかり。 昼間に見たときの印象とはまた少し違って、 夜には、ほっとするような落ち着いた表情を見せてくれています。 看板とともに、 お店の空気や想いまで、そっと感じてもらえたら嬉しいです。
道を歩いていてふと目にとまったとき、 なんだか気になるな。 なんだか入りやすそうだな。
そんなふうに感じてもらえたら、とても嬉しいです。
その場の雰囲気、やわらかな明かりまで、 実際に感じてもらえたら嬉しいです。 そして、ふらっと立ち寄っていただけたら、なお嬉しいです。
2026年9月13日
『整う癒しの整体院 Rupoluka』
オープンします。
ロゴにも、看板にも、入口の色にも、 ひとつひとつに小さな想いを込めながら準備してきました。
これからこの場所で、 がんばる毎日の中で少し力を抜けるような時間を そっとお届けしていけたらと思っています。
ロゴも、看板も、 そしてRupolkaという場所そのものも、 少しずつ好きになってもらえたら嬉しいです。

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