肩こり腰痛、お辛い頭痛や疲労改善に

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梅雨のような天候と頭痛

全国的に雨が続いて、梅雨のような日々ですね。蒸し暑くて、気温差が激しく、体調を崩しがちです!

私もよく頭痛が起こります
皆さんはどうですか?今回少しでもお役に立てたらと思います!
頭痛は大きく分けると、病気が隠れていない一次性頭痛と、ほかの病気が原因で起こる二次性頭痛があります。緊張型頭痛、片頭痛、群発頭痛は、一次性頭痛は、私たちにとても身近な頭痛で、日常的に悩んでいる人が少なくないんです。
あなたのどの頭痛に悩まされていますか?
1️⃣緊張型頭痛
 後頭部を中心に頭全体が重苦しく、ぎゅっと締めつけられるような痛みが特徴で、両側にでやすいです。最も多くみられる頭痛で、年齢や性別を問わず、誰もが発症する可能性のある頭痛です。精神的なストレスや目の疲れ、デスクワークなど同じ姿勢を続けたことによって、血行が悪くなり首や頭の筋肉が緊張してしまうことで起こります。
2️⃣片頭痛
 発作的に起こりやすく、日常生活に支障が出やすい頭痛です。片側あるいは両方のこめかみから目のあたりにかけて、脈を打つように「ズキンズキン」と痛むのが特徴です。頭蓋骨内の血管が広がり、炎症を起こしたためと考えられています。
人によっては、におい、光、音、寝不足、疲労などがきっかけになることがあります。
3️⃣群発頭痛
 頭の片側、特に目の奥やその周りに起こる、とても強い頭痛です。目をえぐられるように激しく痛いのが特徴です。発作は人によってはかなり長く続き、1日に何回も起こることがあります。こうした発作が数週間から数か月まとまって続く時期があるのも特徴です。まれなタイプと言えます。
⚠️群発頭痛が疑われる場合、まず整体ではなく医療機関で診断を受けていただきたいです。
〜自分でできる簡単な対処法をご紹介したいと思います〜
1️⃣緊張型頭痛
 ①百会(ひゃくえ)
  場所: 頭のてっぺんの中央。左右の耳の一番高いところを結んだ線と、鼻から頭頂部へ引いた正中線が交わり、軽くへこんだところ。

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  ②天柱(てんちゅう)
   場所: 後頭部の髪の生え際。首の 後ろにある2本の太い筋肉(僧帽筋など)の外側にある、くぼんだ
ところ。

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上記2箇所を優しく押しててみてくだ     さい!
 〜押し方力加減〜
1.痛気持ちいいと感じる程度の強さ。
2.息を吐きながら5秒〜10ほどゆっくり押し、力を抜く。その動作を数回ほど繰り返す。(個人差があります。様子を見ながらやってみてください。)
⚠️食後すぐや飲酒後、体調が悪いとき
 は避けてくださいね
2️⃣片頭痛
 ①合谷(ごうこく)
      場所:手の甲側で、親指と人差し指の骨が交わる少し上のくぼみ(やや人差し指側)「万能のツボ」と呼ばれ、全身の気の巡りを良くします。

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②手三里(てさんり)
   場所:ひじを曲げたときにできる外側のしわから、手首方向へ指3本分ほど下がったあたりにあります。          押すと痛みを感じる場所をさがしてみてください。

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〜押し方加減〜
1. 強く押し込むより、心地よい圧で5秒ほど押してゆるめる。
2.左右それぞれ、数回くり返すと刺激を入れやすすくなります。
あなたはどの頭痛でしたか?
少しでも楽になると嬉しいです。
ツボは頭痛だけではなく、ツボの箇所にによって、めまい・目の疲れ、自律神経の乱れなどのお悩みにも用いられます。
 私もそうですが、自分で行うと物足りないですし、手が疲れますよね。
頭痛には首・肩のこわばらりをゆるめること。血行を整えること、緊張による重だるさをやわらげること。
 Rupolkaでは、源式ネックヘッドケアがおすすめです。もしお時間があって、行ってみようかなぁ?と思ったときは、Rupolka整体院でお待ちしています。
最後まで読んで頂きありがとうございましたm(__)m

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